完全予約制、086-293-0553。メールの問合わせはコチラ

岡山県岡山市北区庭瀬231-2

岡山 不妊 不妊治療

赤ちゃんが欲しいあなたへ

不妊治療希望の方はこちら

治療実績

無料メール相談

レディース通信

リンク

求人案内

コラム

Q&A

妊娠の成立

妊娠の成立

結婚したら自然に赤ちゃんができると思っていたのになかなかできない・・・
そのようなご夫婦は10組に1組以上といわれています。
現在,日本中で約200万組のご夫婦が不妊治療中です。
決してあなただけではありません。
当院では、

不妊相談タイミング療法から
人工授精体外受精などの高度医療まで

皆さまのお考えを充分に配慮しながら赤ちゃんが出来るまでをトータルにサポート致します。
相談だけでも構いません。
どうぞお気軽にお越し下さい。

患者様のご希望に配慮したスケジュールにより、
充分な〈説明〉と〈納得〉に基づいて赤ちゃんを授かる日まで全力でお手伝い致します。

充分な説明を行い、患者様が納得された上で治療を受けられるように充分配慮し、希望に添った治療計画をたてていきます。
出来るだけ自然に近い形で妊娠されることを理想と考え、必要に応じて少しずつステップアップするように心掛けております。

+

高額と言われる自由診療においても極力ご利用しやすい価格に設定しております。

詳しくは「不妊治療の費用」ページをご覧下さい。

院長 名越 一介

名越産婦人科&リプロダクションセンター
院長 名越 一介

山口大学医学部卒、岡山大学大学院修了
岡山大学病院、広島市民病院、府中総合病院、岡山二人クリニックなど勤務を経て現職

  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 日本受精着床学会会員

専門スタッフが医師と協力してお手伝い致します。

専門スタッフが医師と協力してお手伝い致します。

究極の不妊治療といえる体外受精には高度な技術を必要とします。

当院では専門スタッフが、医師と協力して皆様のお役に立てるよう日々努力しております。
手技・方法は常に研究し新しい方法を取り入れるように日々研修しております。

患者様には極力痛みや苦痛を与えないような治療を心掛けております。

体外受精

体外受精や受精卵凍結など、あらゆる場面に対応できる様に、機材や世界水準の培養液を取り揃えております。

不妊カウンセラーによる相談を行っております。

不妊カウンセラーによる相談を行っております。
当院にて治療中の患者様へ
当院では、
  • 生殖医療相談士
  • 不妊カウンセラー
  • 体外受精コーディネーター

の資格を有した者との、相談の時間を設けております。

いかに医療技術が発達しようとも万能ではありません。
かけがえのない命を授かるまでの道のりがあまりに遠くくじけそうになる場合もあるでしょう。
ゆっくりとお話しすることで少しでもお気持ちが和らぐなら、お時間をおとり致します。

カウンセリング(相談)は、予約制となっております。
火曜日 12:00~
土曜日 15:00~16:00
上記の日にちで現在対応しておりますが、ご希望等ございましたら、お気軽に受付までお申し出下さい。
診察前後でも希望がございましたら、お伺い致します。

分娩はご希望の医療機関へご紹介致します。

当院では、分娩は扱っておりません。
妊婦様には

  • 適切な時期
  • 希望される医療機関へご紹介させて頂いております。

不妊の検査

不妊原因はどんなものがあるのでしょう?

原因を調べても約30%のカップルは原因不明です。
問題点が見つかるカップルでは、その1/3は女性側に、1/3は男性側に、1/3は男性女性両方に不妊原因が見い出されます。
女性側の原因は卵巣因子(排卵障害)、卵管因子(狭窄、癒着、閉塞)、子宮内膜症、抗精子抗体(精子に対する異常な免疫)、着床因子(子宮内膜不良)などです。
男性側の原因は主に精子の異常(精子数、運動能力異常、形態不良など)です。

不妊症の検査-原因究明のために調べること

女性側は・・・
基礎体温: これだけで順調に排卵があるか否か大体わかります
卵管通水検査: 卵管の通過性がある程度わかり治療効果もあります
子宮卵管造影検査: 子宮内宮の形や卵管の通過性が詳細にわかり治療効果もあります
ヒューナー検査: 性交渉後に精子が子宮頸管を通過しているか否かがわかります
超音波検査: 排卵時期を推定します
尿中LH検査: 排卵時期を推定します
血中ホルモン検査: 下垂体ホルモン、卵巣ホルモンなどを測定し排卵の状態を推定します
腹腔鏡検査: 腹腔内を小型カメラで観察することで、超音波検査やレントゲン検査でわからない腹腔内の癒着や子宮内膜症や卵管の異常などを見つけ出し、同時に簡単な治療もできます
男性側は・・・
精液検査: 精子の数、運動率、形の悪い精子の数などを調べます
血中ホルモン検査: 下垂体ホルモン、精巣ホルモンなどを測定して精巣の状態を推測します
Page top